当社は、動物病院専門の経営支援をおこなっています。

私たちは売上アップや新規集患といった施策支援ではなく、マネジメント、つまり「人」とチームづくり、採用に関わる支援を続けてきました。

その中で、これからの動物病院は「関係性」抜きには成り立たないと確信し、支援先の院長先生とともにさまざまな取り組みを重ねてきました。

以下にそれぞれ、具体的なイベント一覧の一部をまとめています。

ありがとうの樹 動物病院を「治す場所」から「つながる場所」へ

動物病院は、病気や怪我を治すだけの場所でいいんだろうか? 飼い主さまと動物の暮らしに寄り添える関係になる。

口で言うのは簡単だけど、余力がない、やる気がないスタッフと実際どう関わっていくことができるか。 その中で生まれた取り組みが「ありがとう」のメッセージの仲介役になることです。 うちの子への感謝の気持ちをメッセージにして写真に添えてカタチにする。

その写真とメッセージを他の飼い主がみて、自分の子に感謝の気持ちを抱く。

その結果、病院での診察の質、雰囲気、関係性が変わっていった取り組みです。

ありがとうの樹

10年前、東京の動物病院で開催させてもらったパピーパーティー。

パピーパーティーを10年間に渡って、ほぼ毎月おこなっています。

10年前、このパピーパーティーに参加していただいたワンちゃんが先日亡くなられました。

その病院の院長先生からLINEをいただいて、そこには飼い主様からのお礼のお手紙がありました。 お手紙には、これまでの感謝と10年前に参加したパピーパーティーの修了証とその時の集合写真が添えられていました。

その病院は今では大きくなって、東京都内で中核病院を2つ展開されています。

ただ、その院長先生と確認しあったのは、大切なのはこういうことだよね、という実感でした。

パピーパーティー