以下にそれぞれ、具体的なイベント一覧の一部をまとめています。
動物病院は、病気や怪我を治すだけの場所でいいんだろうか? 飼い主さまと動物の暮らしに寄り添える関係になる。
口で言うのは簡単だけど、余力がない、やる気がないスタッフと実際どう関わっていくことができるか。 その中で生まれた取り組みが「ありがとう」のメッセージの仲介役になることです。 うちの子への感謝の気持ちをメッセージにして写真に添えてカタチにする。
その写真とメッセージを他の飼い主がみて、自分の子に感謝の気持ちを抱く。
その結果、病院での診察の質、雰囲気、関係性が変わっていった取り組みです。
パピーパーティーを10年間に渡って、ほぼ毎月おこなっています。
10年前、このパピーパーティーに参加していただいたワンちゃんが先日亡くなられました。
その病院の院長先生からLINEをいただいて、そこには飼い主様からのお礼のお手紙がありました。 お手紙には、これまでの感謝と10年前に参加したパピーパーティーの修了証とその時の集合写真が添えられていました。
その病院は今では大きくなって、東京都内で中核病院を2つ展開されています。
ただ、その院長先生と確認しあったのは、大切なのはこういうことだよね、という実感でした。